ワークショップのご案内

会期中、以下ワークショップを開催いたします。
事前予約・人数制限が必要なものもありますので、大会参加登録の上お早めにお申し込みください。


申し込み期間

2019年4月1日(月)12時〜5月31日(金)12時まで


日付 時間 ワークショップ名 申し込み状況
7月14日 13:00 ~ 15:00 ワークショップ1
「絵本deコミュニケーション~絵本セラピー体験」
岡田 達信(絵本セラピスト協会)
「絵本」という言葉を聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか。「子どものためのもの」「癒し」「絵が美しい」「かわいい」「芸術作品」「お母さんの膝のぬくもり」など人によっていろいろなキーワードが出てくると思います。絵本には多様な側面があります。絵本セラピーでは絵本の「コミュニケーションツール」としての側面に注目しています。絵本を介したコミュニケーションがいかに円滑で楽しいかということをワークショップで体験頂き、現場で絵本を活用するヒントを持ち帰って頂ければ幸いです。
人数 50名
申し込み終了
7月14日 15:20 ~ 17:20 ワークショップ2
「あたか言葉の実践~心のぽけっとに「ほめ言葉」を~」
大村 洋子(すまいるコミュニケーション)
「ほめ言葉」はリップサービス?
いえいえ、そうではありません。ほめ言葉は、相手の存在や行動を認める言葉。私たちの心を温かい気持ちに満たしてくれるものなのです。
心の中が温かく満たされると、自分にも人にも優しくなれますね。
子どもたちや親御さん、一緒に働く仲間との温かなコミュニケーションのために、「あったか言葉」=「ほめ言葉」を自分の中に増やしましょう。
カードを使う楽しいワークです。
人数 54名
申し込み終了
7月14日 10:00 ~ 12:00 ワークショップ3
「病児保育における看護と保育の連携」
赤平 幸子(城東こどもクリニック 病児保育室「ことりの森」)
原子 真妃(あらいこどもクリニック 病児保育室「きりん」)
保育士と看護師のチームワーク=リスクマネージメントの一環であると考えます。皆さんの施設での保育士看護師連携について現状を振り返り、理想の連携について今一度一緒に考えてみませんか。
私たち保育士・看護師は、子どもの最善の利益を念頭に保育看護を実践し、同時に保護者に対する支援も行うお互い大切なパートナーだと思っております。
「保育士と看護師のチームワークで保育看護の質が上がる!」
「お互い実践で学び合える良きパートナーであり良き師でもある」
これらのことをベースにグループでそれぞれの施設の実践を話し合い、参加者に「なるほど、それなら出来る」「自分たち、頑張ってるね」など、自信や工夫の情報交換、具体策の新発見がそれぞれに生まれ、明日からの実践が楽しみになる、そんなワークショップにしたいと思っています。
人数 50名
申し込み終了
7月15日(月・祝) 9:30 ~ 12:00 ワークショップ4
「ストレス時代の最大の子どもへのプレゼントはおいしく、たのしい食事です
被災地いわての食材を生かした手作りから-おはなしと実習-」
下田 田美子(岩手食生活研究会)
食材費 500円(当日徴収します)人数 30名
申し込み終了
7月15日(月・祝) AM 体験型ワークショップ※自由参加型
明日の保育に即実践!~みんなで楽しく作ってみよう~
病児保育を利用する子供達は、‟.高熱でぐったり・・・““食事を取れない・・・”などの重症児に限らず、むしろ元気な子が利用することも多く、「今日はどうやって過ごそうかな?」「朝から何して遊ぼう!」と張り切って、目をキラキラさせて、入所して来るのです。そんな子供達に満足した1日を過ごしてもらうためには、私達が遊びの引き出しをたくさん持っていることが必要とされます。病状、年齢、興味などを視野に入れ、臨機応変に遊びを提供しなければなりません。
 体験型ワークショップは、ボランティアの方々にも協力していただき、バルーンアート、折り紙、ペープサートなどの遊びのコーナーを設け、実際に作る事が出来る、体験型のワークショップです。事前申し込み不要、出入り自由です。気軽に参加してみませんか?
 皆様の日々の保育に、少しでもお役に立てれば幸いです。
不要
7月14日(日) 13:00 ~ 15:00 実践セミナー
「幼児の救急対応」「アナフィラキーショック対応」
不要

お申込はこちら2019年4月1日(月)12時~5月31日(金)12時まで